そんなおぼこい鍋にいきなり、厚さ1センチはあろうかという味噌の真っ黒こげをつけてしまうとは……真剣に鍋に謝りました(心の中で)。
しかしこの鍋、どう洗ったものか。
とにかく記憶の中の情報を頼りに、手探りでコゲと戦ってみます。
重曹って熱を加えると汚れ落ちがよくなる、コゲた鍋は水を入れて煮ちゃうといいってどこかで読んだことがあったので、それを複合して実践してみました。
1.鍋に水をはる(コゲがかぶるくらい)。
2.重曹を大さじ2くらい(テキトー)入れて混ぜる。
3.そのまま火にかける(ふたはしない)。
4.沸騰してももうちょっと火にかけ続ける。気が済むまでかけ続ける。
5.重曹スープを捨てて、竹串でコゲをつついてみる
6.……お、おおおお!?
は、はがれた……!!!
鍋の底のコゲが明らかに膨らんで、中が空洞になってるっぽかったので、竹串でガシガシつついてみたら……コゲの層の下は空洞、その下にはおぼこいままの鍋底が。
コゲがきれいに鍋からはがれていました。
竹串と素手でコゲをはがすこと数分。
なんかでっかいカサブタはがしてるみたいでものすごく気持ちいい。
しつこいコゲがちょっとだけ残ったけど、鍋はぴかぴかに。
いやあ……すげえ。
重曹すげえ。
残ったコゲには重曹をふりかけて、明日洗います。
これでカンペキ。
いやー達成感。
あとはサバミソリベンジするだけだよ。
コゲても大丈夫だって今回のことでわかったし。
(大丈夫じゃない)
おこがましくもランキングに参加してたりします。
応援に押していただけると嬉しいです。
にほんブログ村
0 件のコメント:
コメントを投稿