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2011年6月13日月曜日

簡単すぎる弁当(自分用限定!)

最近自分が会社に持って行っている手を抜きすぎな弁当を紹介してみます。

1.冷凍ごはんをジップロックコンテナに入れる

2.ツナ缶をごはんの上にかける
(自分の場合は作りおきしておいた鶏ムネ肉の紅茶煮を小さく裂いて入れてます)

3.きのこ(えのきでもブナシメジでもまいたけでもOK)でフタをする
(お好みでブロッコリーを添えたりしてもOK)

4.塩・こしょうを適量振って、オリーブオイルを大さじ3~5くらいぶっかける

5.そのまま会社に持って行き、食べる直前にレンジで3分チンする

6.よく混ぜてできあがり

※お好みでチーズや野菜ジュースを入れると、味に変化をつけられてわりと飽きません。

極限まで手間を省いたので、とても家族に持たせられるレベルのものではありません。
見た目も全く気を使っていないので、一緒にランチする相手がいる方にもおすすめしません。

だがしかし、とにかく簡単で、安い。

まだ給料日まで2週間もあるのに小遣いが底をついた自分には最良の手段と言えます。
朝が弱い自分としては早起きするくらいなら昼なんか抜いたってかまわないから1分でも長く寝ていたい。
前の夜に作っておくのも、せっかく夕飯終わったのにフライパンやらハシやらまた洗うのなんて絶対に避けたい。
夕飯の残りを入れるにしても、夕飯のおかずを「弁当にもなるもの」って縛りをつけて考えるなんて高等技術は自分にはレベル高すぎる。
これらをすべてクリアした、極限手抜き弁当がこちらなわけです。

とはいえ要は「レンジ蒸し丼」なわけですから、味付けや具しだいで「見れる」弁当になる可能性も内包しているんじゃないかと思います。
いろいろ試していこうかな~、などと考えつつ。


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ところで先日5/11の日記浮かれすぎて恥ずかしいw
歌はとりあえずまたおあずけかなーという感じです。
どうせアップするなら下手なりにも練習くらいしたいし、それにはやっぱり時間が必要だし、家族に絶対迷惑はかかるし(騒音的な意味でw)。
きっとずっと歌は好きだから、いつかは歌いたいと思うのですが。
まあ、いつかで。楽しみにとっておこうと思います。

2011年3月30日水曜日

もやしときゅうりのおかかマヨ和え

家族に「痩せたっていうよりやつれた?」と言われました。
いやいや、やつれてないって。やつれるようなことしてないし。

でも、毎日の高たんぱく低カロリー夕飯が功を奏しているらしく、自分も家族も少しずつ体重が落ちています。
自分は、始めたころ63キロくらいだったのがじわじわ減って今60キロくらい。1ヶ月に1キロ…健康的な減り方だな、と自己満足してみたり。腹もたぷんたぷんではなくなってきたっぽいです。
やわらかいけど。筋肉ないけど。

最近毎日リピートしてるメニューがあります。

もやしときゅうりのおかかマヨ和え

クックパッドのこちらのレシピをアレンジしたものです。
最初レシピどおりブロッコリーでやってみたんですが、これが家族に大好評。さすがつくれぽ250超えてるだけある。

いつも小鉢を4種盛ったプレートを作るんですが、その中に前作った菜の花味噌をきゅうりに添えたやつを入れると、きゅうりが3分の2くらいあまっちゃうんですね。それを消費するためにやってみたんですが、幸い大好評で。きゅうりの菜の花味噌添えを作るときは必ずおかかマヨ和えも作ってます。
レシピはクックパッドの本家レシピで充分なんですが、一応簡単に書いてみたり。

材料
・もやし(半袋)
・きゅうり(2/3本)
・マヨネーズ 大1くらい?
・しょうゆ 大1/2くらい?
・白ゴマ 5gくらい?適量で
・かつお節 適当

1.きゅうりを細長く切る。
(たんざく切りって言うんですかね?)

2.もやしをふんわりラップでレンジ3分

3.もやしときゅうりをボウルに入れて、材料を全部入れて和える

4.美味い

家族曰く「おかかがツナみたい」「ツナかと思った」。確かにマヨとしょうゆでおかかが戻る感じ。白ゴマの香ばしさも効いてるんだろうな。

本家レシピのブロッコリーはもちろん、やってないけどセロリとかもきっと美味いと思います。

料理作ってなかったころテレビで見て「へー」とか思っていたけれど、料理作るようになって実感です。クックパッド使えるわ。
ただ難しいやつとか味が難解なものもあるので、自分はつくれぽ数が多いものを選んで作ってます(レシピを人気順で見れない無料会員の悪あがきです)。

今日のメニューは
小鉢(白和え・トマト・きゅうり・キムチ)
キャベツのトマトスープ(キャベツ・人参)
湯葉豆腐刺身(ぜいたく品)
きゅうりともやしのおかかマヨ和え
メインは……考え中。
もやし使った美味しいレシピ検索してこよう。


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2011年3月23日水曜日

苦い菜の花の漬物をどうにかしてみた

先日、会社のお客さんから差し入れをいただきました。
菜の花(葉っぱばっかりだが)と、菜の花の漬物です。しかもけっこうな量。
部署の全員(5人)で分けて持って帰ったのですが。

漬物が ま ず い 。

家族にも「なんかおいしくないね……」と不評。ぼんやりとした苦味とアクのような渋みがあり、このままでは食べれたものではない(よそってハシをつけたぶんは頑張って食べたけど)。残りは刻んでタッパにぎっしり詰まってる……どうしたものか。
次の日出勤すると、上司曰く「あの漬物まずかったなー!うちは全部捨てたよ」。
でもそれはさすがにもったいない。自分はささやかな逆境ならわりと好きなので、対策を考えてみることにしました。

まず「菜の花 苦味 抜く」とか検索してみる。
だがこれは、そもそも菜の花を漬ける前に行う工程のようだ。
なんか茹でたりとかしなきゃいけなかったらしい。しかも冷めてから水で締めるとかどんだけ。ちなみにもらった菜の花の漬物には、茹でた形跡などなかった。そりゃ苦くもなるってことか。

じゃあ逆転の発想。苦味を抜くのを諦めてみよう。

苦い春野菜といえば、ふきのとう。この苦い菜の花の漬物で、ふきのとう味噌を作ってみたらどうだろう。
早速ふきのとう味噌の作り方を検索して、帰ってやってみた。


1.まず苦い菜の花の漬物を細かく切る。
すでにある程度細かくしちゃってるので、ここからさらに細かくすることなんて料理初心者の自分にはできない。仕方ないので、小分けにしてブレる(マジックブレットにかける)
※ふきのとうの場合は、刻んだ直後からどんどん苦くなるので、この工程は炒める直前に素早くやらなきゃいけないらしい。

2.菜の花と同量くらいの味噌を目分量でとる。そこにみりんを目分量で加える(だいたい味噌の半分よりちょい大目くらい)。みりんで味噌をよく溶いておく。

3.1をごま油で炒める。

4.3に2を加えて、混ぜ合わせながらちょっと温めればできあがり。


大成功でした!!


家族からも「苦味が美味しい」「香ばしい」とめっちゃ好評。ごはんにつけたり、ふかしたカブにつけたり、焼きナスに塗ったり、使い方の幅も広い。ナイス菜の花味噌。

初めての創作料理ってやつでしたが、うまくいってよかった。
美味しいって言ってもらえたし、食材も無駄にしないですんだし。
これっていわゆる成功体験っていうやつなんだろうか。

多分、こうやって料理にハマっていくんだな。

2011年3月18日金曜日

料理レベル1

納豆がない。

米もパンも手に入るが、とにかく納豆がない。
もう3軒スーパーはしごしてるのにどこにもない。
まあ日持ちする食品だけど、保存食ってほどはもつ物じゃないのになあ。
明日も探してみるか。


最近家族が病気がちなもので、自分が夕食係をやっています。
料理の腕は中学生並。さしすせそとか知らない。野菜切るのものすごい遅い。(でも刺身切るのだけは得意←自慢)
でもやればなんとかできるもので、始めてからはや2週間です。

初日の献立は、味噌汁、白和え、小鉢(納豆・冷奴・キムチ・梅干←全部盛るだけのやつ)、豆腐ハンバーグ、つけあわせにキャベツサラダでした。
家族は体重も気にしてるので(自分もですが)、カロリー低くたんぱく質や栄養をしっかりとれるようにする、というコンセプトで、とにかく大豆系を盛り込む方向で。
白和えは、クックパッドを検索したら意外と簡単そうだったので挑戦してみました。あと前日ちょうど気まぐれに「豆腐の塩漬け」にチャレンジして失敗した(ほとんど普通の豆腐と変わらなかった)豆腐が余っていたので。

しかしとにかく野菜切るのが遅い。

白和えの人参が曲者です。合えるから細かく銀杏切り(でいいんだよな??)にしなきゃいけないので、2秒に1撃くらいの包丁ストロークで超スローモーション。人参1本切り終えるのにどれくらいかかったか時計も見たくない。

気を取り直して切った人参をレンジへ、白菜と大根を味噌汁の鍋へ。で、冷蔵庫に半分残ってた春菊をボウルに入れて、電気ケトルで沸かしたお湯をぶっかける。これでほっとけばきっと茹るにちがいない。信じてる。

次、豆腐ハンバーグ。
鶏ムネ肉の皮をはいで、3センチ角くらいに切り分ける(はいだトリカワは次の日の自分のお弁当です)。
で、マジックブレット(ぐぐると出てきます。小型のフードプロセッサーみたいなもん)にぶちこんで豆腐、たまねぎ、調味料も入れて……いざ!

…………

…………

……たしか1回につき1分以上連続使用しちゃいけないんだったよな。

さっきまな板の上にいたままの姿が目に見えてるが、とりあえず開けてみる。3分の1くらいはいい感じになってるが、あとは全くの手付かず。
……もっと細かく切ればよかったのか。しかも先にムネ肉だけマジックブレッドにかけて、あとから他の材料を足すべきだったんだろう。
横着してはいけない。料理は「急がば回れ」なのだ(多分)。
仕方ないのでいい感じの部分だけボウルにとって、何回かに分けてブレる(マジックブレッドにかける)。
どうにか全部細かくなったので、練り合わせて、ようやくタネ完成。

そんなんしてる間に煮てた味噌汁の具(白菜と大根)はもうクッタクタ。でも家族も自分もとろけるくらいクッタクタが好きなので問題なし(ビタミン全滅なんだろうけど)。
出汁の素を適当に入れて、ドキドキしながら味噌を溶きいれてみる。やばい、濃い。味噌っ辛い。
いや……いいや、よそうときに湯で薄めれば気づかれないだろ。

さて、あとひといき。
白和えを和えよう。春菊(いい感じ)を2センチくらいに切って、チンした人参の皿に。豆腐の塩漬けも入れて、めんつゆを目分量。使いきりパックのすりごまも投入。そして混ぜる。
おお!白和えになってきた!!
すっかり混ざったら味見してみる。美味い。めんつゆすげえ。人生初の白和え完成。

次はキャベツの千切り。
これは昔、母が教えてくれた。丸のままのキャベツをとにかく削り取る。そうするとある程度細かい千切りが自分にも出来た。そしてドレッシングも自作(うちにはドレッシングがない)。ワインビネガー1にオリーブオイル3、それに塩こしょう。自分が味噌汁を食う用のおわんに入れて、混ぜる。小学校のころに家庭科の授業で作ったフレンチドレッシングはくそまずい出来だったが、これはけっこう美味しいかも。それをキャベツの上へ。

ごはんをレンジにかけ、いよいよハンバーグを焼く。
油をひいたフライパンに、スプーンで適当にタネをいれ、なんとなく丸く平べったい形に整えて焼く。片面が焼けたらひっくりかえして、ふたをしてじっくり火を通す。案の定ちょっと焦げた。
キャベツののった皿にハンバーグを一緒にのせてメイン完成。あと4分割の皿に4種の小鉢を盛って、ごはんと味噌汁をよそって。

できた。
1時間はゆうにかかったが、まともそうな夕食になった。

味は好評だった。家族はけっこう心配していたのだが、今回の出来を見て安心した様子。「白和え大好き!」と言うので、執拗に毎日作るぞと脅かしたら「いいよ~(^^)」と返された。いいだろう、毎日作ったる。それで栄養つけて、早く元気になってください。

楽しかった。
久しぶりにこんなに一つのことに集中した。
時間があっという間に過ぎて、なのに終わったときには食事と言う充実が待っている。
なんだかすごい。料理するってすごい。
もちろん、家族が「ありがとう」「美味しいよ」といってくれるからこそだからだと思うけど。
しかも自分のノルマは夕食だけだから、3食作って家事をこなす主婦の人とは全然違う。
これは趣味になると思った。


そして2週間。
食材の値段もだいたいわかってきたし、最近は買出しも任せてもらえるようになった。今日はえのきと豆腐とオクラが安かった。いくつか買って冷凍する。
先日買ったニラは今日使わないと。紅茶煮にした鶏ムネ肉の残りはそろそろ冷凍か。会社の行き帰りや昼休みにそんなことを考えながら過ごすのが、なんだか充実している。
マンガ「きのう何食べた?」の筧さんの気持ちがわかった気がする。

今日の献立は、小鉢(冷奴・紅茶鶏・かぶの味噌和え・大根ステーキ)、味噌汁(白菜・えのき)、白和え、キャベツサラダ、メインにはニラ玉。
さて納豆はどこに行けば売ってるだろう。帰りにも別のスーパーを覗いてみようかな。