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2012年1月6日金曜日

トロットロの牛スジ煮込みで圧力鍋リベンジ成功!

あけました

ものすごく間が空いてしまってますが……
今年はもうちょっとブログらしく更新頻度上げたいと思ってます。

では新年1発目レシピ。
自分の大好物(知らんがな)

牛スジ煮込み です。

このレシピで作りました
「圧力鍋で超~簡単!トロ~ッと牛すじ煮込み」

リベンジ圧力鍋。
あの恐怖のサバ味噌以来シンク下の鍋置き場の奥から取り出されることのなかった圧力鍋を引っ張り出します。
購入後初舞台だったにもかかわらず、サバ味噌失敗によってものすごい分厚いコゲを身にまとってしまった圧力鍋。
それでも重曹によってなんとか本来の姿を取り戻した圧力鍋。
今度こそ使いこなしてやらねばなるまい。
なんの警戒もせずに開けてみると


コゲに重曹かけたまま 放 置 し て た よ


最後まで洗ってなかったじゃん!!
しかも小さいながらもけっこうしつこそうなコゲだな!!
出鼻くじかれ気分です
料理の前に鍋洗うのきらいです
しかもコゲだし
げんなりしつつコゲを手でこすってみると


ぽろり


えーーーとれた
コゲとれた
とれた下はまさに新品同様のつるっつる
重曹すげえ、すげえよ
重曹ありがとう
あとはサッと洗うだけでOKでした。
ほんと助かったわ。

ではまず、レシピどおり牛スジを下茹でします。
これは普通の鍋でね。
で、茹だったらよく洗う……
よく洗うってのが……よく洗えてんだかわかんないな……
魚だと「血が臭みのもとだ!1滴残らず洗い流せ!!」って基準があるけど牛スジの場合はどこが臭いかいまいちわからないからなー
とりあえず気持ちだけよく洗った

一口サイズに切り、いよいよ圧力鍋へ。
800ccの水を入れてフタを……
フタ……
なんだこれどっちに回すんだっけ
数分間奮闘して、逆側に回してたことに気づいた
調理器具ってむずかしいのね

で、加圧25分……
多分基本的なことすぎてネットに載ってないんだけど
加圧ってどうやればいいのさ

とりあえず、いつもフライパンで蒸し野菜するときの要領で、強火で煮はじめる。
するとしばらくしてボタン状の何かが「カチッ」と上がった。
これは圧が充分ってことか!?
すかさず最弱火に。
……
…………

シューっていわねえ

……
前の失敗にびびり過ぎて、弱火にするのが早すぎたらしい。
再度強火にして、今度はシューシュー言い出してから弱火にした。
ここから25分放置だ。

レシピどおり、その間に大根とこんにゃくを切る。
ただし大根は2/1、こんにゃくは1枚使う。
だって大根残ってたし!半分のこんにゃくとかどうすればいいかわかんないし!
調味料ちょっと多くすればいいだろ~なんて思いつつザクザク。
ヒマだから下茹でした。する気はあんまりなかったんですが。
ザルに上げてもまだ時間があったので、こたつに入ってテレビ見てました。

25分後。

火を止めて、自然と圧が抜けるまで待つらしい。
どれくらいかかるんだ……?
わかんないけどとりあえず放置。
再度テレビを見る。

…………

……もういいかな?

見に行ってみると、あの最初に「カチッ」と上がったボタンみたいなものが下がっている。
多分あれがそういうサインなんだな。
恐る恐る鍋を開けると
……おお、なんかいい匂いする!

ここで茹で汁を半分捨てる(もったいないけどな……)
で、こんにゃくと大根を投入。
今度は加圧5分で、また自然放置。

圧が下がったらフタをあけて……
で、ここで初めて調味料だな。
うんうん。これならこげつかないもんね。

調味料はこんにゃくと大根が倍量になってるのを加味して、ちょっと多めに入れた。
味見してみる。
……なんかちょっと物足りない?
急遽トウガラシを種ぬいて2本入れました。
これくらいのアレンジはいいよね?
そしてフタをあけたままこれを煮詰める。
火加減は強中火。


この工程が意外と長かったんだわ。


汁がほとんどなくなるまで、って書いてあったし、でももう鍋焦がしたくないしで一生懸命かきまぜました。
20分は混ぜてた気がするわ。


……完成。


本当はきざみねぎを上にかけるんだけど、ないからいいや
とにかくできた!
くうぞ!!

家族と一緒にできたてをいただきました。
「うまいー!!」「お店みたい!」
めっちゃ高評価!!!
ほんとにとろっとろにできました。
まじうまい。
あとトウガラシも入れてよかったな。(ピリ辛いの好き)
ただ調味料増やしたのはよけいだったかも。ちょい味が濃い。
次作るときはレシピどおりの分量でやろう。

ただほんとに時間あるときじゃないときびしいなー
正月でヒマだったからできたけど平日に仕事から帰ってきて作るのは無理だ

でもどこに時間かかっていつヒマなのかわかったから、次はもうちょい効率的に作れるかも。

また作ろう!


ちなみにうちの「正月料理」はこれだけ。
タッパに入れて保存し、お雑煮に入れたり、チンした大根にかけたり、うどんに入れたりして堪能しました。味が濃い目だったのがアレンジ時に幸いしたな。


これでなんとか圧力鍋克服です。
次はサバ味噌リベンジだ……!!!ビクビク




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2011年7月2日土曜日

重曹すげえ!!盛大にコゲた鍋の洗い方

思えばあの鍋は新品同然だった。
そんなおぼこい鍋にいきなり、厚さ1センチはあろうかという味噌の真っ黒こげをつけてしまうとは……真剣に鍋に謝りました(心の中で)。

しかしこの鍋、どう洗ったものか。

とにかく記憶の中の情報を頼りに、手探りでコゲと戦ってみます。
重曹って熱を加えると汚れ落ちがよくなる、コゲた鍋は水を入れて煮ちゃうといいってどこかで読んだことがあったので、それを複合して実践してみました。


1.鍋に水をはる(コゲがかぶるくらい)。
2.重曹を大さじ2くらい(テキトー)入れて混ぜる。
3.そのまま火にかける(ふたはしない)。
4.沸騰してももうちょっと火にかけ続ける。気が済むまでかけ続ける。
5.重曹スープを捨てて、竹串でコゲをつついてみる
6.……お、おおおお!?


は、はがれた……!!!


鍋の底のコゲが明らかに膨らんで、中が空洞になってるっぽかったので、竹串でガシガシつついてみたら……コゲの層の下は空洞、その下にはおぼこいままの鍋底が。
コゲがきれいに鍋からはがれていました。
竹串と素手でコゲをはがすこと数分。
なんかでっかいカサブタはがしてるみたいでものすごく気持ちいい。
しつこいコゲがちょっとだけ残ったけど、鍋はぴかぴかに。
いやあ……すげえ。
重曹すげえ。

残ったコゲには重曹をふりかけて、明日洗います。
これでカンペキ。
いやー達成感。

あとはサバミソリベンジするだけだよ。
コゲても大丈夫だって今回のことでわかったし。
(大丈夫じゃない)




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2011年7月1日金曜日

大失敗!盛大に焦げ付いたサバミソ

昨日会社帰りにスーパーに寄ったら、実に美味そうなサバの切り身が半額になっていました。
いつもは「サバミソ食いたいなー」と思っても財布から出すものがないのであきらめるのですが、給料日後で余裕があったため購入。

冒険です。

サバミソ作ったことないし、作り方もわからんし。
魚は魚焼き機で焼くことしか出来ない自分が、何故か昨日は気が大きくなっていました。

家に帰ってクックパッドでレシピ検索。
圧力鍋で作るサバミソを見つけました。
美味そう。骨までやわらかくなるなんてたまらん。
どうせなら美味いほうがいいと思い作ってみることに決定。
無論圧力鍋など使ったこともありません。
もう何本フラグ立ったんだ。

いざ調理。
「加圧35分」とあるので、鍋を火にかけて放置。
勢いよく噴出す蒸気と、なんかフンドウみたいなやつがコトコト動いてるのにびびりながら副菜を調理。
しかし10分ほど経ったころ、異変に気づきました。

吹き出てる蒸気が、なんか黒い。

でも中身は味噌だし、最終的にはそんな色になるんだろうと合点し、もうしばらく放置。
しかしどうにも気になる。
さらに5分くらいしたころ、レシピをよく確認してみて驚愕。


弱火指定なのに、強火でやってた。


即効最弱火のコンロに移し、家族と相談。
「開けてみなよ」開けるのもおっかなびっくり。
どうやって圧を抜けばいいのかわからずオロオロしてると、家族が「そのボタン」と教えてくれました。
押してみると凄まじい蒸気が噴射され、フンドウみたいなのが上がったり下りたり。圧力鍋こええ!こんなに動く調理器具あるかよ!!(びびりすぎ)
静かになった圧力鍋を開けてみると、いやあすごい。
こんなに真っ黒になってるの見たことないや。

でも不幸中の幸い。
魚の身の部分はほぼ無事でした。
油ののってる皮ぎわの部分は張り付いちゃってどうにもならなかったけど、こそいで皿に盛ったサバミソの成れの果てを皿に盛りどうにか食卓へ。

それなのに家族は「美味しいよ」と食べてくれました……。

あの惨状を目の当たりにした後だというのにめっちゃ優しい。
硬くリベンジを誓う自分でした。


てかリベンジの前に圧力鍋を洗わねばならない。
厚さ1センチはありそうな凄まじいコゲ鍋との戦い。
長くなっちゃったので、洗い方はまた明日書きます。

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